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『Mi página web』へようこそ! 当サイトはMi página webのファンサイトです。 お笑いのタレントや情報などを掲載しています。

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2012年11月16日  お笑いBIG3  -明石家さんま-
2012年11月16日  お笑いBIG3  -ビートたけし-
2012年11月16日  お笑いBIG3  -タモリ-
2012年11月16日  雛壇芸人とされる主なお笑いタレント
2012年11月16日  小ワザ

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関西芸人と関東芸人



関西芸人は文字通り、関西を地盤とする芸人です。
基本的には関西弁を使っています。 東京で活動していても、関西出身であれば関西芸人と呼ばれます。
一方、関東芸人は狭義には関東地区出身の芸人を指しますが、関東地区出身者でなくても関東で活動していればこう呼ばれます。
しかし、東京でデビューした関西出身者や関西人と他の地域の出身者とが組んだコンビなども存在すること、また関西ローカルで放送される吉本興業系の番組では上京してからデビューした芸人や大阪でデビューした後に上京し現在は東京に所属している関西弁芸人を「関東勢」に括り、生粋の大阪所属芸人のみを「関西勢」とすることも少なくないため、どちらに属すのかの基準は曖昧な部分も多いです。
このような用語は関西では吉本興業を中心として伝統的にお笑いの文化が根づいているという事実を反映していますが、元々は上方落語と江戸落語の区別に端を発していると言えます。


司会業



1980年代頃からお笑い芸人の司会業への進出が目覚しく、お笑いブームになると明石家さんま、島田紳助、山田邦子などの大御所ばかりではなくタカアンドトシやオリエンタルラジオなどの若手もメインの番組で司会を務める事が多くあります。
これをフジテレビジョン編成制作局バラエティ制作センター部長の吉田正樹は「お笑いブーム以降、テレビ局にお笑いのテイストが欲しいと考えられた」と語っており、加えて「90年代に吉本興業が本格的に東京進出してから、芸人がMCを務めるという関西の文化が輸入されたのではないか。」と吉本興業の存在が深く関っていると述べています。一方、芸人はより上を狙う意味で番組を仕切る司会者を目指す人が多くいます。制作者側と芸人本人のニーズが合致した結果、芸人が司会を務める事が多くなって来ました。


お笑いタレント



主にテレビ番組において面白いことを言うなどして視聴者等の笑いをとる役割を担うタレント。
喜劇役者・コメディアン、落語家・漫才師/漫談師・コント俳優・声帯/形態模写芸人・奇術師・コミックバンドメンバー、歌手などの芸域のどれかに属しています。 日本国内のテレビの普及に伴い、もともと舞台をはじめとするさまざまな場所でさまざまな仕方で活動してきた人々がテレビのバラエティ番組に活動の比重を移すにつれ、彼らを総称する呼び方が必要になったため生まれた言い方です。 したがって、お笑い芸人の走りはテレビ放送が始まった当初から存在していました。

お笑いタレントを目指す人は数多くいますが、デビューできるのはほんの一握り程の者だけであり、デビューしてもテレビ番組に出演できるお笑いタレントは少数の厳しい世界である為、デビューして出世、成功したお笑いタレントはほんの一握りしかいません。 この為、いい思いをしてきた大御所芸人でさえ弟子入り志願者に対し上記の理由を挙げ丁重に断る場合が多いとされています。 売れても休みもほとんどもらえず、若手だけでなくそれなりに顔が売れている中堅芸人でさえも休暇を請求するとマネージャーなどにお叱りを受ける場合もあるそうです。 また過労やアクシデントで負傷しても大手企業のサラリーマンのような潤沢な福利厚生は受けられず、会社によっては自己負担になる場合もあるようです。(雇用関係がないので社会保険がない)。 デビューするにはNSC等の芸人養成学校、専門学校に入学、師匠と呼ばれる先輩に師事し弟子入り、面接によるオーディション、スカウトはあるもののネタ見せで認められてのもので外見がおかしい、顔が面白い等の理由で路上スカウトを受けたという例は無いようです。 お笑い芸人のコンビ仲は、競争意識の高さから「隣の相方が一番のライバル」と呼ばれ、昔から『仲が悪くないと、売れない。』と言い、舞台では丁々発止のやり取りをするコンビも楽屋では雑談もせず、他の芸人の楽屋に入り浸りというのも珍しくありません。近年のお笑い芸人の志向も変わり、おぎやはぎによれば昔は司会者や冠番組を持とうと殺気に満ちていたり、ライバル意識丸出しの芸人ばかりだったが最近では2番手や所謂ひな壇芸人志望で、丸く収め安定志向と言う芸人が多いそうです。

また、俳優同様、伝統的に政治的発言は将来の仕事の幅や一部の消費者離れを恐れて政治色をあまり出さない傾向にありますが、東日本大震災、福島第一原発事故後、福島県への支援、被災した瓦礫の処理を巡りブログ、ツイッター等で政治意見を述べるものもいるが、名声があり政治活動として一方向に意見が偏ることを恐れる層や社会貢献が比較的薄い事から「所詮は社会に何も貢献してない『芸人ふぜい』」「電波芸者、一つも笑えない」と中傷される等、炎上することも多く、これを期に閉鎖する芸人もいましたが、2000年代のお笑いブームの頃、社会現象が飛び交ったもので笑い者にできることでは番組やネタで述べられ、ウケればなんでもやってもいいという風潮に報道番組にニュースのバラエティー化に拍車がかかりました。 お笑いタレントの人の数を性別に分けると男性の方が比較的多く、近年では脱サラ、俳優、女優、エキストラ、宝塚歌劇団を早期に退団した女優、歌手、アイドルなど芸能界からの転向の他にスポーツ選手、公務員、青年実業家、果ては歳の離れた親族、教職を定年退職後に余暇として芸人に転向するなど、『人気転職先』としてお笑いを選ぶ異色の経歴を持つ人も増えているそうです。